札幌市西区の整体鍼灸院 整体スクール生徒募集中

主な診療:整骨 はり・きゅう自由診療あきらめないでください。常に正確な診断と施術で、難症にも最善を尽くします。


院長挨拶

数々の臨床実績を生かし、常に正確な施術と難症・難病の克服に力をいれています。まるで「魔法のようだ」「ゴッドハンドみたいだ」と患者様に指示をいただいております。

院長

森の宮東鳳院のサイトをご覧いただきありがとうございます。
院長の加藤大明です。
森の宮東鳳院は札幌西区JR琴似駅前で、鍼灸と手技をベースに施術を行なっている治療院です。
鍼灸は日本古来から伝わる漢方と中医学という二つの伝統医学を元に、主に「気」の流れにこだわる診断・治療をしております。
手技は、運動系から眺めて「重心や支点の偏向」異常のある身体のひずみを発見し、治していく方法をとっております。

施療延べ人数7万人の臨床経験を生かし、あらゆる症状に対応しております。
特に難症だった患者様が治った時は「魔法のようだ」とか「ゴッドハンドみたいだ」などと言っていただくことがございます。

とても嬉しいことですが、私はごく普通の人間でして、ただ長年の臨床経験と日々の努力を元に、正確な診断と施術を心がけているだけです。

赤ちゃんから「寝たきり」の方まで施療を受け付けております。
体の不調・痛み・お悩みを抱えている方はお気軽るにご連絡ください。

院長紹介はこちら

得意とする症例

○インフルエンザ
○新型インフルエンザ
○重度のむちうち症
○子供の近視・乱視

○坐骨神経痛
○サルコイドーシス
○生理痛
○メニエール

○突発性難聴
○頭痛
○痔(切痔・疣痔)

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初めての方へ 森の宮東鳳院のこだわり:3つのこだわり森の宮東鳳院の特徴:診断をしっかり行い、体のバランスをとることに重点を置いた治療方法院長の信念:当院の治療の基本となっている3つの考え方について「はり」・「きゅう」の本来の作用:当院の治療の1つである鍼灸の効力について東洋医学の検査方法について:弁証について

得意とする症例

一つ目のこだわり:当院は、手技・鍼・灸の中でも、とてもデリケートな施療に専心しております。あんま・マッサージ・指圧は一切行なっておりません。

森の宮東鳳院ではとにかく、診断に始まって診断に終わるというくらい「検査・観察」に重点を置いて、施術後も常に診断と施術が正しかったかどうか「評価と反省」を繰り返しながら、できるだけ正確な施療を心掛けております。

ニつ目のこだわり 3回で必ず効果を出す。

長年の臨床経験から、信頼関係が治癒効果を左右するという事が判ってきました。
つまり「治療」に対して不安や疑いの想いが強いと、正しい施術を施してもなかなか効果は出ません。
ところが、不安や疑いの想いが少なくなって、逆に「この先生なら、きっと治してもらえるかも」という期待感が出てきて、通院が楽しみになってくると、治療効果はより増加してきます。
このようなことから、当院では初めて治療を受ける患者さんに対しては、3回までの施療で、患者さん本人が「効いた」と実感できる効果を必ず出す。という事に、とてもこだわっています。

三つ目のこだわり 誤治は絶対あってはならない。

森の宮東鳳院にご縁のあった方は、一人残らず「治す」という事を信条に日々精進しておりますが、まだまだ力不足で、100人中100人全員を完治に導くところまでいたっておりません。
しかし少しでも患者さんのご負担と不安を軽減させるため、診断と施術の正確性を高めようと努力しています。すべての症例経験から学びを深め、新たな施療に生かそうと、日々研鑚を重ねています

森の宮東鳳院の特徴

特徴1:つらい症状の真の原因を見つけ、取り除きます。

施術の写真

患者さん側の立場からいうと、難しい理論や理屈よりとにかく、一日でも・いや1分1秒でも早く「つらい症状」から「解放」されたい「今すぐに治療してもらいたい」と思っていらっしゃるのは、充分承知しております。
しかしその為には、施療の前にまず、そのつらい症状の本当の原因、真の原因をできるだけ正確に見つけ出さなければ、施療においても正しい戦略と作戦が組み立てられません
つまり、暗闇の中を明かりもつけずに「手探り」で前に進むというような事はしたくないのです。
ゆえに森の宮東鳳院ではとにかく、診断に始まって診断に終わるというくらい(検査・観察)にとことん重点を置いて施術後も常に診断と施術が正しかったかどうか「評価と反省」を繰り返しながら、できるだけ正確な施療を心掛けております。

特徴2:体全体のバランスを取ることに、重点を置いています。

施術の写真

地球上では1Gという重力が常に体にかかっていて、その中で我々は生活しています。
歩行をはじめ、すべての動作において、なんの意識もせずに苦労も苦痛も無く、この重力(下方向の力)のある世界で過ごすことができるのは、体の中に垂体路と垂体外路というセンサー回路が備わっているからなのです。(無重力の宇宙空間で何日か生活してきたクルーが、無事帰還しても、何時間もスペースシャトルかた降りてこないのは、重力に慣れるまで、体が重くて歩く事が大変だからなのです。)
しかし何らかの原因で、このセンサーがくるうと、まず運動系(主に筋肉の収縮と弛緩)に異常が現れてきて、特に「痛み」をともなう症状が出やすくなってきます
当院では、この垂体路、垂体外路のくるいを「重心」と「支点」から観察してここを修正することで、回復させていくという理論と施術法を、東洋医学と合わせて取り入れています

院長の信念

常に治療のベースとなっている考え方が3点あります。

一つめ 身体は良くも悪くも変化し続けている

当院では、難症・難病に対しては、わずかでも可能性があれば受け付け、チャレンジし続けてきておりますが、それは人間の体というのは、本来そんなに弱いものではなく、強い心をもって病を克服する事ができる可能性を持っているということを信じているからであります。

体というのは滝や川の流れと同じように一瞬たりとも同じ状態で存在しているわけではありません。
例えば、「・・・の滝」というのを写真や動画で見る事があると思いますが、実際その滝はどうなっているかというと、常に上から新しい水が流れて来て、下に落ちていて一瞬たりとも、同じ水がそこにあり続けているわけではありません。

同じように私達の体の筋肉や臓器、血管も血液も骨や脳まで全て「細胞」というものの集まりでできていて、この「細胞」は日夜新陳代謝というのを繰り返しながら、古くなったものから順番に新しい細胞に生まれ変わるという作業を体の中において常時行なっています。
昨日の自分と今日の自分は何も変わっていない様で実は流動しているのです。
一年前の自分と比べたら、ほとんど新しい細胞に変わっていてある意味で別人になっています。常に「新生」しているのです。

つまり、どこかに病的な細胞があって、治らないという事は、本来の正しい生産(細胞の新生)をやめて、無理して悪い細胞を作り続けているという事になるわけですが、これはある意味、細胞にとっては大変な重労働になっており、本来の設計通りな「細胞新生」のほうに戻してあげた方が楽であると考えます。
つまり、身体は良くも悪くも「常に変化し続けている」のだから、良い変化の方向に導く事ができたなら「どんな病気も治る可能性がある」という事になります。

二つめ 不快な症状は治るための信号

病気になると、いろいろな症状が出てきます。
その症状のみを解決しようとする、いわゆる対症療法ではなくて、当院ではその症状は「療法」なんだという考えを持っています。つまり「症状」即「療法」です。

不快な「症状」ではあるけれども、体はその「症状」をもって元の健康体に戻ろうとしています。
ですから、「症状」を悪だ、敵だと考えるのではなく「良」だ味方だと考えるのです。
要するに、私たちのからだにはバランスがくずれると元の位置というか、元の状態健康体にもどろうとする力が必ず働きます。
その時に出る作用が「症状」として現れてきているとみる訳です。

例えば発熱した場合、たとえ40℃であっても、発熱するのは発熱して元の健康体にもどろうとしていると考えます。そうすると解熱とか体を冷やしてあげるとかえって元に戻れなくなると考えます。
つまり、逆に冷やしたりするのではなく、もっと発熱しやすくします。
そうするとやがて発汗とか排尿とか排便とか、時には嘔吐や鼻から出血したりして、バランスが取れてきて、あとは自然と熱は下がってきます。 高熱ほど早く治りやすいものです。

三つめ バランスをとるポイントは頭と支点にあり

体はバランスを取るために「重心」を変えるのではなく、常に「支点」を変えて、バランスを取っています。
また、この「支点」をスムーズに移動させるうえで、ジャイロ効果と境界というのが関係してきます。
簡単に言うと、姿勢制御装置(頭)とそれを実行する支点(手足)です。
例えば、現在ジェット旅客機は飛行中はもちろんの事、着陸も全て自動制御で機体がかってに行なってくれます。パイロットは必要な情報をインプットするのみです。翼に付いているフラップ・エルロン・ラダー・エレベーターを自動で動かして(人でいう手足)姿勢を保ちます。この姿勢を感知するのにジャイロ効果(人では頭)を利用しています。
つまり頭と手足の修正がとても重要になってきます。

健気の状態 従来の考え方 当院の考え方

「はり」・「きゅう」の本来の作用

身体における内臓諸器官を正常に作動させ、健康を維持していくうえで、重要な要因の一つとして「血液の流れ」が、大きくかかわってきます。
そしてこの血液の流れを誘導しているのに「気」という存在があります。
そうすると、気が動かなければ血液も動かず、気が流れ出すと血液も流れ出すという事になります。
血流が悪くなったということは、その前に気の流れが悪くなったと言う事になる訳で、その根本原因の「気」を動かすようにもっていけば、それに続いて血液も流れ出すという順序になってくる訳です。
そして、この「気」を増やしたり、スムーズに動かしたりするのに適切な「ツボ」による適切なはりやきゅうの刺激がとても有効に働きます。
特にハりは即効性に優れ、灸は慢性化したものや常習性のあるもの、寒熱の影響を受けているものに効力を発揮いたします。

※はりやきゅうが苦手という方には、刺さない「あてるはり」もありますし、直接皮膚に付けない
 「棒きゅう」という方法もあります。

東洋医学の検査方法について

西洋医学では「病」の原因をさぐるのに色々な医療用機器を使って調べます。例えば、心電図・エコー・レントゲン・CT・MRI、血液や尿も分析機器を使って調べます。
東洋医学でもやはり「病」の本質を見抜かなければ、治療のしようがない訳ですが、器具や電気などは一切使わず、治療師の目と鼻と手の触感を総動員し、体の表面に現れているところの「病」のシグナルを適確に見つけ出し、見つけ出した情報を「弁証」と言って、特にあやしいところをまるで、エコーやレントゲンで体内の異常をさぐるように、採血した血液を、器具を使って調べるがごとくに、「病」の本質を絞ってさぐっていくという、ユニークな方法をとっています。
例えば、血液検査でしたら、「気血弁証」というのがあったり、カゼをひいたかなと思ったら「六経弁証」があったり、新型インフルエンザやSARSだと「衛気営血弁証」や「三焦弁証」だったり、一般の内科疾患でしたら、「臓腑経路弁証」だったり、けっこう恐い食中毒なら「三焦弁証」「気血弁証」「衛気営血弁証」などで調べていきます。
ガンなら「正邪弁証」「病邪弁証」「気血弁証」「衛気営血弁証」と調べる項目が増えていきます。もちろん、これらの検査法があるという事は治 せる可能性がある事を前提として存在している訳であります。

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森の宮東鳳院
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